宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

307.バラハタ

レア度★★★☆☆ 喜界島で出会った魚(船釣り編)


ハタ科>バラハタ属>バラハタ
Variola louti (Forsskål, 1775)
P5020389s.jpg
記録:2015/5/3鹿児島・喜界島湾沖・水深40m・70Cm

ついにストックが無くなります。最後の魚。これから先は不定期に、新しく出会う度に登録していく事になります。

最後の魚はバラハタ。5月連休の喜界島釣行でもっとも釣れて嬉しかった大物。
この日、船釣りで出発したものの意外と風や波があった。最初のポイントで、1匹目に釣れたのがコレだったけど、船を止めて1投目に、仕掛が底に付いたか不明な状態だったが、船長のがほーさんがパラシュートアンカーを入れるから(風で船が流れ過ぎないように)回収してって言われ、早巻きした途端に喰ってきた。
その重量からまず根掛かりした・・・と思ったが、直ぐに強引に走られた。リールから糸がどんどん出ていくが、最初は冷静さを失い戸惑ったものの、何とか止まったタイミングからポンピングにて出たり入ったりを繰り返し、やっと仕留める事ができたんだけど10分近くは格闘したかもしれない。道糸は1.5号のPEラインで岩にくっ付いたら終わりという事は解っているので少しは強引に浮かさないといけないし、でも引くほどに抵抗するのも承知しているので、この辺の駆け引きが重要だ。
とにかく上がる気はしなかったけど、何とか姿を拝む事ができた。

白身で美味しい魚だけど、有名なのは時々シガテラ毒を持つものが出ることだ。だから警戒されることもある。成魚は基本的に魚体が赤いのだが、青かったり黒が混じって不気味な個体もある。

バラハタの名の由来は、まあ恐らく薔薇の色をしたハタ。
バラハタ属には2種の魚がいるが「オジロバラハタ」とこれで、尾鰭の後縁をみたら一発で違いが判る。オジロは白くバラハタは黄色い。

比較してみると↓
P5020389s.jpg
P5020346s.jpg
上「バラハタ」下「オジロバラハタ」

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