宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

サンキャット

2001年にこの船の写真を写している。多分この時だったと思うけど悲惨だった。
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確かこの年に船の免許を初取得。近所の釣好きKさんに、かなり強引に勧められた。
そして免許が取れたら、この船に乗ってくれと言われた。
これまた近所のYさんが所有している船で、Yさんは全く船を出す機会がないので、代わりに時々状態を確認してくれということだ。

サンキャットという船だ

ボディは日産製。これにホンダの130馬力のエンジンを搭載している。
見ての通り車のようなイメージで、4人座れる座席もある。カタマラン方式(双胴船)※船底が二重になっていて安定感がある というもので波に強い。ただ普通のプレジャーボートに比べたら波切が悪くてスピードは出ない。それでもディーゼル船よりは格段に早い。

まだ船の免許を取得して数か月のこの時期、とにかく船釣りが楽しくてしょうがないという頃だったんだけど、知人を2人連れて沖に出た。夏の沖は黒潮が近づいて相当潮が速い事があるのだが、この時黄金の瀬にて釣りをしていたものの場所を移そうとアンカーを引き上げようとしたら、がっちりと岩場に掛かってしまっており、しょうがなく船の勢いで引っ張ったところロープが切れてしまったのだが、そのタイミングでエンジンがストップして動かなくなってしまった。

アンカーもないので潮の流れのまま船が北方に動いていくのだけど、とにかく頭はパニック。
なんとか船を止めなきゃ・・・

黄金の瀬から離れると、ほとんど底が砂地という事は判っているので、切れたロープにバケツを結び付けて落としてみたら、何とか船の動きが止まり、それからエンジンのトラブル対処のために船屋に携帯電話してみる。なんとかつながるエリアで助かった。
いろいろと教えて頂き、結果としてはエンジンにガソリンを給油するための、外にむき出しのホースに亀裂があり、きちんとガソリンが送られてなかったようだ。予備タンクを持つタイプだったので切り替えて何とか復旧できた。

一歩間違うと漂流の危機。この時の恐怖から私が個人的に沖に出るときは、知り合いが近くで釣る事が判っているときか、とにかく近場であり他船の姿見える場所に限っている。

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