宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

315.アベハゼ

レア度★★☆☆☆ 干潟で見られる魚


ハゼ科>アベハゼ属>アベハゼ
Mugilogobius abei (Jordan and Snyder, 1901)
P6200836s.jpg

アベハゼ・・・なんだろうなぁ(^_^;)

はっきりとした写真が写せなかったので判りずらいんだが、WEB魚図鑑に登録されているものと比較して、口先が丸いこと・尾鰭の付け根に向かって伸びる2本の黒褐色縦帯があることなどからアベハゼ・・・・

水質汚染に強いんだそうで、他魚が生きられないほどの場所で生息できるそうだ。ネットでは「有機物が堆積した臭気を放つような泥底を好む」と言う表記もあるので、これが採取できる場所って微妙なのかも知れない(汚れている・・・)
アゴハゼ属の魚は体内でアンモニアを尿素に変える事ができるんだそうだが、普通の魚は毒性が強いアンモニアはそのまま排出されるのに対し、尿素に変えることができる能力によって汚染された場所で生きていけるという事らしい。

成魚で4~5Cmという事だ。写真の魚は見ての通り、2Cmほど。この魚を捕まえていた2人の博士達は、簡単にこのサイズの魚を資料も無しで同定しまう。どれほど魚に携わってきたのか、研究者というのは凄いと思った(この写真を写したとき)

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