宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

トーナメント

釣りでトーナメントが設定されているものは、グレ・チヌ・鮎・バス・ヘラブナぐらいだろうか。
我こそはという方は目指すのもいいのかも知れないが、さすがに全国から集まってくる名人達を相手に、簡単に勝ち上がれるものではないだろうなぁ。

先日お会いしたMO名人いわく、一般の釣り人とトーナメンターは次元が違う・・・とか。時間と闘うそうで。

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私は

ちょっと釣り人としての道を踏み外してしまったかもしれないなぁ。

沢山釣るのに興味がない。釣れないよりは釣れたほうがいいけど、大きなメジナは1匹釣れればよくて、何種類もの魚が釣れて、釣りたいときに釣って疲れたらボッとしていたい。

釣りをストレスにしたくない。

大会が悪いなんて一つも思ってないんだけど、時間に制約があるのはストレスにならないものかな?
もっといえば自分の気持ちで動くという事に対しての制約ができそうな怖さがある。グループに所属すると懇親会とか研修会とか、そんな制約もあるんじゃなかろうかと勘繰ってしまう。

実際には大会が目標になりモチベーションになるんだろうし、意識した日頃の釣りは訓練となり充実した生活感が湧くのかも知れないとも思うけど。
高みを目指すという事だろうけど、そのための道具とか遠征費用とか、それもついていけない気がする(^_^;)

日南市水島という沖瀬はとにかく時期がきたら数が釣れる。そしてそこに名人が集まり釣技を競う。
とにかく数を競うのだが、以前磯場で出会った方は水島で90匹釣ったと言われた。

ふぅ。私はその後の処理を考えてしまう。どれだけ配ったって無くならない数かも。自分で処理したくない。

市場に持って行く手もあるようだ。だけどそれはもうプロだな。生活が懸かってるんなら死にもの狂いで釣るかも知れないけど。

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