宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

326.シログチ

レア度★★☆☆☆ 宮崎港で釣れた魚


ニベ科>シログチ属>シログチ
Pennahia argentata (Houttuyn, 1782)
PB210156s.jpg

PB210158s.jpg

海釣りを覚えたての頃の仕掛はもっぱら投げ釣りで、本命はキスだけど時々この魚が釣れた。
自然にイシモチという言い方を身に付けていたが、それは親父から聞いたのだか調べたのかは覚えていない。
そんなに珍しいと感じる魚でもなく、当然このサイトでは紹介していると思っていたけど記憶にない。
ニベ科で検索してみると、オオニベとニベは紹介しているけどこれは無かった。よくよく考えると20年以上釣った記憶がない。
湾内で投げ釣りをすれば釣れるんだろうが、そもそもそのような釣りをずっとしてなかった。

イシモチと呼ぶのは関東なんだそうで、シログチというのが標準和名だと聞いた時はちょっと戸惑った。
今だに頭の中を整理しないと、自然にはイシモチと呼んでしまう。
シログチの名の由来は、ニベの仲間は釣りあげると「グウグウ」と文句を言うのだが、愚痴っているという感じから「グチ」で、その仲間の中でもこれが最も白っぽいのでシログチ、なんだとか。
主鰓蓋骨に目立つ暗色斑があるので一発でこの魚だと判る。宮崎ではタイワンシログチという、姿・形はまるで一緒に見えるけど、若干特徴が異なる魚もいるようなので気を付けなきゃ。ただ市場では同種で取り扱われているらしい。
ちなみに定置網などで大量に獲れる事もあるようなので市場の対象魚でもあり、珍しい魚ではない。

成長すると40Cmほどになるようだが、写真の魚は15Cm程度。過去に釣った魚も20Cm程度のイメージ。

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