宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

△防波堤フカセ(延岡市・神戸港)2015/12/13

木・金と体調を崩し、土曜日は何とか回復できたような、でも万全とも言えない状態で寝たり起きたりしてたもんだから目覚めたのが出発時刻(T_T)。頭は朦朧としてるけど遅刻厳禁。何とか待ち合わせ場所にピッタリと到着。
そこから約2時間かけ、神戸港。
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延岡市から更に北上して海岸線を走る事約20分ほどの小さな漁港で、行ってみるとまだ夜中なのに伊勢海老漁だろうけど網作業の漁師で賑わっている。波止は暗いし初めての場所なので釣場のイメージもない状態ながら、とりあえず突端まで荷物を運んだけど、すでに1名釣り人がいて、イカ狙いなのか外海側にも人影が見える。

満潮がAM7時半前後と記憶していたので、たぶん行った時は潮が動かず釣れないんだろうなぁと想像していたけど、ビンゴ!
※このビンゴは嫌だ。
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約2時間近く、餌も獲られる事もなく魚の反応が無い状態で、いい加減気分的にはどうでも良くなった頃、やっと1匹めのゴンズイが私に。そしてIHさんには写真のミナミハタンポだ。冬の夜に釣れるやつね。

そこからだ。

ウキをゆっくり沈ませ加減に調整していたけど、カッタクられる感じの強引な引きこみ!
沖目に走って止める事ができず瀬にあたった感じでハリが切れ、その後も瞬殺されたりして、ハリスを1.5号→2.5号に変更して格闘したものの、最後にはテトラに潜られて終わる事を5回繰り返し・・・

もうとにかくストップをかけられない魚との格闘に興奮してたんだが。

見学の地元のおっちゃんが、「ここはでっかいキツ※イスズミの事 がいるぞ」と教えてくれた。


だろうな。そんな気がしてた(-_-)

後に訪れた若者も、「キツは釣れますか?」って、よっぽどのキツ釣り場か。

ちょっとの間アタリが出てたけど、干潮時刻に近づくにつれて遠のき忍耐修行の時間は続く。

昼からボツボツと釣り人が増え、帰る頃には大賑わいという感じだったけど、とにかく世間話の日でした。

色んな情報を頂いたけど、この神戸港は釣り場としては良場所らしい。ただ釣り雑誌で紹介された後に釣り人が多くなって場が荒れたようだ。イスズミの大物は居付いているけど他魚もそれなりに居るらしい。
常連らしい方にコショウダイの話をしてみると、普通にフカセ釣りで、場所も私が立っている付近で釣った事があるようだ。ただし1度だけ(-_-)

忘れそうだった狙いの魚「エリアカコショウダイ」
さすがに簡単に姿を現してくれるもんじゃないな。

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2時過ぎぐらいかな?
とりあえず私はコナガ(手の平サイズ)を3匹連続で釣ったものの、全体を通してメジナの姿を見たのはこの3匹のみでした。

昼から訪れた若者たち
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最も湾奥にいた青年が、なんとかテトラをかわしてウキを浮かせた!

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正体みたり・・・(自分であげたかった(T_T))
50Cmに達するほどのノトイスズミ。
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撒餌が無くなって終了したのはPM4時前ぐらいだろうか。

次回ここを訪れるならば、もっと暖かい時期かな。外海(テトラ側)も挑戦してみたいけど、冬の防波堤はやっぱり厳しいという感想でした(^^

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