宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

えびの市石床

今朝目覚めてまっさきに確認したのは天気予報だが、明日は昼間雨(T_T)
現時点では八割ぐらいの確率で船釣りは中止だな。雨だったら諦めよう・・・・

さて、先週日曜日。実家のえびのに戻り、ぶらりと「石床(いしとこ)」に行ってみた。
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子供の頃の遊び場

私が住んでいた飯野という地区は川内川(せんだいがわ)という川が街中を通り、自宅からも歩いて10分程度だったので泳いだり釣りをしたりというのが普通の遊びだったけど、上流に5kmほど行くと、突然景色が変わり渓流エリアとなった。
遠かったけど自転車で活動する小学校の高学年になるとこの辺が遊び場に変わり、中学になる頃にはルアーなども覚えてヤマメ狙いなどで通った。当時覚えているのは、本来ヤマメって凄く少ない魚なんだけど、放流が盛んだから釣れるんだと聞かされていた。そして鑑札が必要だった。
親父が鑑札を持っていたが、腕章形式のものでそれを借りて釣りに行った。誰にも確認を求められた事もなかったけど、中学校ぐらいになるとその辺の意識が高くなったのかも。

釣れたかどうかというと、小さいのが釣れた。
放流したという情報が入ると釣りにいき、たぶん放流したばかりの魚が数は少ないけど釣れた感じだ。

普段釣っていたエリアは石床に入って1~2Kmの範囲だったけど、更に奥に行くと立石林業という山管理の仕事をする会社事務所があって、キャンプ場もあった。更に奥に入ったら「クルソン峡」と呼ばれる秘境がある。

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車で行ってみると、キャンプ場(今は多分ほとんど利用されていない雰囲気)があって、近くには写真のような廃屋があった。杉の林に溶け込んで見逃してしまうような色合いだけど、河原に建てられたこの家は人が住んでいたんだろうか?何とも風情ある景色だ。

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キャンプ場から先の道は突然凸凹が激しくなり、自家用車で行った事を後悔した。
とにかく底を擦る。行くなら軽トラックかオフロード仕様の車必須。

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とりあえず限界まで行ってみた。
ここから先は歩いて川を過ぎり山に登る。途中にクルソン岩というのがあり、その脇をよじ登るような感じで登っていくと狗留孫神社に辿り着く。2~3度行った記憶があるんだけど、そこから下に見える、途中で脇を抜けたクルソン岩が独特の景色で山の中腹からニョキッと飛び出した二列のメンヒル※今日初めて意識した言葉だけどブルトン語で「長い石」という事のようだ が絶景に色添えしている。

日曜日は登り口まで車で行っただけだが、子供の頃に自転車でこんな遠くまで遊びに来てたのが凄いなと思う。ナビで見ると宮崎県の県境で、ちょっと先は熊本県のあさぎり町となっていた。

釣り話題とちょっとかけ離れたけど、ようはこんな環境で釣りを覚えた・・・という話でした(^_^;)

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