宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ISO師匠とヒラマサ

DSCF0021s.jpg
2003‎年‎1‎月‎4‎日、‏‎8:22:20撮影 ISO師匠の雄姿!

13年前になるのか・・・
1月初旬のデジカメデータを見ていたら、この年とか、更に2年前などのメジナの釣果写真があって、今よりずっと釣ってるじゃないか・・腕が落ちたのか魚が減ったのかと考えると、きっと魚が減ったに違いない(-_-)

この年・・・というか周辺の数年は、門川が年末ぐらいになるとブリ・ヒラマサが廻ってきていた。
そんな訳で門川の代表的な瀬渡し船の情報を見ても、そんな釣果写真は無いから釣れてはいないんだろうと思う。
ただ釣れるのはピンポイントで、門川の沖にある枇榔島の向かって左にある「ブリ礁」
その頃は乗れたら釣れるという訳で、予約を取るのが至難の業だったけど、この時の師匠の熱意は凄かった。
まだペェペェ釣り師の私は師匠に言われるまま仕掛を準備して向かったけど、記憶では磯竿の4号に大き目のナナメ円錐ウキ全誘導仕掛け。餌はオキアミのボイルだったと思う。

釣れる時間帯も限られるという事で、夜明けからAM8:30ぐらい。つまり1時間半程度が勝負。
私には1度アタリがあって瞬時に外れたと思うけど、師匠は1回大きな駆け引きがあって、瀬の脇に走っていかれ瀬切れののち、再度のアタリで写真の魚をゲット。この様子は動画で撮っておきたかった。私が知るもっともエキサイティングなやり取りだった。
凄かったのはこの時間帯に海の中に数百?と思える大きなブリ?ヒラマサ?が川の流れのように泳いでいて、その群れが廻ってくると竿引きでアタリがある。その数の凄さに驚いた。確かに8:30を過ぎる頃には消えてしまった。

師匠にこの写真を見せたら、過去に俺はこんな笑顔をしたことがないと言っていた。それにしても13年前。一回り近く年齢差がある私と師匠だから、たぶん現在の私かもう少し若いんだろうけど、当時から貫禄の釣りしてたなぁ。真似できてないかも。だから師匠か(^_^;)

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