宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

宮崎の海は外海が驚くほどに潮の動きがあるんだそうで、漁獲高に大きく影響するという話を以前水産試験場の方が講話で話されていた。メカニズムが解明できていない。行ってみないと判らない。
エリアによって、日によって上ったり下ったりするのは行ってみないと判らず、1日の内でも左右が逆転したりそのままだったりと想像つかない。
海峡であったり河口であれば、潮の満ち引きによって流れが変わるので想像しやすい。湾の中であれば潮は緩慢で居付いている魚も決まってくるが、大きく黒潮の影響を受ける宮崎の沖の潮は難しいらしい。

釣り人なら常識なんだろうけどおさらいすると、上げ潮(下げ潮)とは干潮と満潮の繰り返しで1日に約2回ずつ交互に訪れる。
大潮のほうが海高の差が大きく、その分潮の動きが良いので釣果も良くなるが、場所によって、または波の影響を受けて大潮が絶対釣れるとは限らない。
上り潮(下り潮)は別物で、東京に向かって行く潮が上りで逆が下り。この上り・下りは干潮・満潮には全く無関係な動きをするので読めないのだ。
(まあ読んだからと言ってそれに適合した釣りができる腕はない(^^ゞ)

それにしても昨年ぐらいから意識している上りが入ったときの水温のこと。

下ってくるという事は北(西)から南に向かう訳で、つまりは冷たい潮になる。西からという事になると宮崎は地形的に陸からの潮であって、冷えた水が沖に出てくるわけで、特に河口付近は影響が大きい。
私のフィールドの内海周辺だと宮崎市に河口がある大淀川の影響を大きく受ける。

上りの潮になれば南からの温かい海水が入る訳で、魚の活性も高まる。
魚って水温によっても食欲が変わるんだろうと思うが、これは人間と一緒で高いほど活発になり、低くなればじっとして寒さを堪える。
ずっと寒ければ捕食しないわけにはいかないので、また食べだす(寒さに慣れてくる)という事だろうが、基本的には上り有利なんだろうかと思う(宮崎では)

さて今朝は、そんな潮の事を考えつつ、週末の天候を気にしたりしてます(^_^;)

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