宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

333.ウミヒゴイ

レア度★★★☆☆ 宮崎沖で釣れた魚


ヒメジ科>ウミヒゴイ属>ウミヒゴイ
Parupeneus chrysopleuron (Temminck and Schlegel, 1844)
00011323s.jpg

3日連続の蔵出し写真です。これが最後でしょう(^_^;)
この写真は2000年1月10日に宮崎市沖で、サビキにて釣れたものだが、この前にも夜釣りで釣った思い出がある。
写真の質が悪いので、いつか綺麗な写真が写せてから掲載しようと思っていたのだが、まあ自分で触れて写した魚という基準なので紹介しておきます。※最近新しい魚に出会う機会が少ないので。

体表の中心を通る赤い横帯と、体形が妙に頭でっかちな事から、ほぼ間違いなくウミヒゴイなんだが、オキナヒメジやホウライヒメジとは見間違いやすいかも。とにかくヒメジの仲間としては赤くて大きくなる種だ。写真の魚も30Cm前後だったと思う。
WEB魚図鑑には案外登録の数が少ない。全国からの投稿があるが青森や琉球半島などには少ないようで、また頻繁に釣れる魚でもないようだ。

ヒメジの仲間が釣れると、特徴の髭の様子から「おじさん」と呼ばれる事が多いけど、この魚の場合は愛称が標準和名になったような名だ。海緋鯉。
食べたと思うけど、刺身にしたら一緒に釣れたマアジと比べて淡泊な感じだったと記憶している。

2 Comments

MS says..."No title"
その顔と体側にある黄色い縦線からウミヒゴイでよいでしょう。ホウライヒメジやオキナヒメジとは尾柄部の黒斑がない、ことにより区別されます。
2016.02.18 00:09 | URL | #/5UrdHk2 [edit]
あらら says..."同定ありがとうございます"
ウミヒゴイって、見た目に頭でっかちで判りますね。尾柄部の黒斑がない事がキーになるのは知りませんでした。ありがとうございます。

もっと綺麗に写したものを投稿したいんだけどね。オキナヒメジも釣った事があるんだけど写真がピンボケしてて、とても投稿に耐えられない感じなんです。
2016.02.18 05:12 | URL | #aIcUnOeo [edit]

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