宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

今年の収穫

メジナを狙う釣りが面白いのは、定番通りの仕掛けなら釣れるという事でもなく、その場の状況や魚の状態を考えながら仕掛を模索して、考えて考えてやっと釣れたり悔しい思いをしたりを繰り返す事の醍醐味なんだろうけど、私としては冬の今の時期はメジナ狙いが面白くてしょうがない。
瀬渡船の釣果サイトを見るとメジナをずらっと並べたりクーラーボックスに満杯という様子があるけど、凄いなと思うと同時に大変だなと思う。その魚をどうする?配るの?売るの?
私の適正は10匹程度で、これぐらいだと程よく欲しい・配りたいと思っている人に分けて自分でも上手に処理できる。釣り場で午前中にその程度釣れたらもう満足だ。
釣りのサイトを見ていたら100匹釣れることを「一束」※いっそくと読む というようで、主にサビキ釣りなどでアジ・イワシなどの数釣りをする際に使う用語らしいが、知らなかった。200匹釣れたら2束釣れたって使うらしいのだが、メジナが本気で釣れる時の数釣り師の単位は1束基準かもなぁってぐらい釣っている方々がいるけど、特に日南市水島は毎年、群れる時期を狙って行く釣り人がいる。
この感覚は私には判らない。確かに魚を上げる瞬間の快感は好きなのだが、100回続けなくていいな。数回で満足できる。

それにしても悔しいのはボウズで、とくに手立てが無くて釣れなかったというのが悔しい。後から思ってこうすれば良かったという釣りが尾を引く。
今年の釣りは前半にモヤモヤとした状態が続き、2月以降に本来の、というか何となく感覚が戻った感じがした。理屈と釣果がマッチする釣りだ。
中でも全誘導の感覚を掴めたのが良かった。
元々半固定の仕掛が好きというか、それしかできないんだが、半固定の際に喰い渋る魚をうまく合わせる事が出来ずにモヤモヤとするケースが多い。この状態を克服するにはどうするかというと抵抗をいかに無くすかという事になるが、昨年は餌に着目して、魚が喰った時に違和感のない餌という事が重要に思えたのだが、色々と試して無加工のもの・撒餌と一緒の状態なら喰うという事も概ね理解できたので今年はさほどシビアに考えていない。ウキを小さくするという手もある。棒ウキなど抵抗感がなく良さげだが、これまた扱いがしずらい。冠付もしかり。
そんなこんなで行き付いたのが全誘導で、最近の釣りはスタート時に半誘導で開始するけど、喰い渋りを感じたら直ぐに全誘導に切り替える。その際の潮がとても重要だという事を身を持って知った。全誘導は潮に逆らうと全くアタリはとれない。それどころかどんどん仕掛が落ちていく。全誘導=潮向きに流す、これが大事なポイントだと思った。
そして、半誘導を全誘導に瞬時に切り替える技を思いついた。これを文章化するのは難しいのだが、私は普段釣り本などを見ないので、もしかしたら当たり前の方法なのかも知れないけど、とにかく半誘導にしたり全誘導にしたりを瞬時に切り替えられ便利だ。
そして水温低下による活性が低くなった際の対処。この時に素早く底に向けて仕掛けを送る方法。
この辺が今年の収穫。ちゃんと説明しろと突っ込まれそうだけど、これらは感覚が主なので何とも説明できません(^_^;)

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/802-8566d808
該当の記事は見つかりませんでした。