宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

無効分散の魚

ネットでいろいろと検索していたら「無効分散」という言葉がでてきた。何だろう?
死滅回遊という言葉があるけど、これを現在はあまり使う事がなく、変わって使われているらしい。
死滅回遊だと、回遊している魚が死んでしまうという事になるけど、実際は回遊しているのではなく流れ着いているという状態なので相応しくないという事らしい。余談だけど死滅回遊って、死亡遊戯を思い出すな。ブルース・リー。
「無効分散の魚」とは黒潮に乗って南方から幼魚の時代に流れ着いてくる魚の事で、ほとんどは冬の寒さを越せずに死んでしまう。
これらの魚を以前は死滅回遊魚と呼んでいた(私は今も普通に呼んでいるんだと思っていたが)

以前からオヤビッチャとかチョウチョウウオの仲間などがこれに該当するのだろうと思っているけど、宮崎は微妙な地域で、水温の低下が激しくなく、結果的には居付いてしまっている魚がいるように思う。そうなるともう無効分散の魚という事ではなくなる。立派な生息エリアだ。つながっている海で、図鑑・文献にある生息域というのは年々変化もするだろうし以前はいたけど今は居ないという場所もあるんだろう。概ねの感じで管理するのが良さげだ。

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