宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

明太子のこと

「お魚料理」のカテゴリにこの記事を投稿するのは如何なものかと思うけど、とりあえず魚の卵の加工品なので・・・
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写真のパッケージは2年前に福岡に行ったときに購入した「ふくやの明太子」で、先週末もこれと同じものを自宅土産に買って帰った。
以前福岡で単身生活を送っていたので明太子も数社・数種類は土産で持ち帰って食べ比べてみたりしたが、いずれも特徴的で甲乙つけがたい。でも美味さが価格と比例している感じはする。
そんな中で美味しいけど高価でなかなか手が出なかったメーカーが「ふくや」
私が以前生活していた場所の近くに中洲川端商店街があって、その出口(山笠で有名な櫛田神社の裏口付近)に週末だけ販売していたお徳用パックが量・質ともにお気に入りだったんだけど、現在は場所が変わり博多駅地下街にて平日でも売ってくれるようになった。それが写真の品で、いわゆる「切れ子」なんだけどこのサイズで販売価格が約2000円だ。同じ量でふくやの贈答用のものと比べると半値ぐらい。最近は迷わずこれを買う。

ところで以前から確信的に、ほんわりと思っていたことがある。なぜ福岡・博多で明太子が名物なのか?辛子とスケトウダラの卵って、この地とそんなに関連がなさそうだけど、生活していた際に感じたのが博多界隈の脇道に結構な韓国料理・飲み屋が多い事から、その文化が入ってきた街なんだろうってこと。
今朝、簡単にだけどそれを調べてみたら割と明確に、その通りなんだという事が判った。
本来「明太」というのが朝鮮語でありミンタイと呼ぶんだそうだがスケトウダラの事なんだそうで、つまりはこの卵が明太子で、中国・朝鮮ではこれを辛子・ニンニクにまぶし、キムチのようなタイプの食べ物だったらしいけど、「ふくや」の創業者が釜山で食べたその食べものを思い出しながら開発されたものだそうだ。開発品は漬け込み型で韓国のものとはちょっと風味なども違うらしい。
単純に辛子に漬けこむだけではなく乳酸発酵させるので、各社で味わいも変わってくるようだ。

なぜか宮崎のスーパーで売っているものは塩味だけで旨味を感じず、福岡で買ってくるものがウマいと思うのは、この発酵具合の違いなんだろう。

2 Comments

ハラ says..."おはようございます"
 私も切子を買います・・・ってか、買えません。やっぱ高いですよね!
 その「ふくや」の創業者であり、博多明太子の発案者の話しを「博多花丸」が演じた「めんたいぴりり」というテレビ西日本55周年記念番組ってのがありまして、コミカルですが中々楽しめましたよ。第二作までレンタルDVDで観てしまいました・・・。
 私は来週のヤイバ定期戦も、子供の行事の都合で不参加ですが、楽しんで来て下さいネ!!

 
2016.04.13 09:01 | URL | #- [edit]
あらら says..."また次回!"
ハラさん。今回もお会いできませんね。残念ですが次回を楽しみにしております。それにしてもG杯チヌ参加なんて大それた事されてますね(^_^;)
「ふくや」の話のテレビ番組があるんですね。ふくやの創業者が博多の辛子明太子の発案者だという話は知ってたんですが、明太が朝鮮の言葉だというのは初めてしりました。ロシアでも「минтай(ミンタイ)」って言うらしいです。
レンタルがあるんであれば私も見てみます。
ヤイバ楽しみですけど天気が微妙です(^^ゞ
2016.04.13 19:50 | URL | #aIcUnOeo [edit]

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