宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

345.シチセンスズメダイ

レア度★★☆☆☆ 喜界島で見た魚


スズメダイ科>オヤビッチャ属>シチセンスズメダイ
Abudefduf septemfasciatus (Cuvier, 1830)
P5041608s.jpg
2016/5/4 喜界島手久津久 約18Cm


2016年の喜界島釣行初日に個人的に最も見て嬉しかった魚はこれかも知れない。
これまた地元のがほ―さんが釣ったもので、私は釣れてないんだが、今年を含め5回行っている喜界島でも姿を見たのはこの1匹だけなので個体数は比較的少ないじゃないだろうか。
何が嬉しかったかというと、がほーさんが釣った時に「シマスズメダイ」としてリリースされようとしたのを食い止められたこと(^_^;)
ちょっと待って!何だか顔が違う。
シマスズメダイの凛々しい顔とはちょっと雰囲気が違う。よく見たら色合いも違う。もっとよく見たら全然違う(^_^;)

そこで近くで休憩していたMS君に聞くと、「シチセンスズメダイ」という答えが返ってきた。やった!初見魚だ。※その前にもイチモン、スジブチ、ネズ、などのスズメダイが釣れていたけど、それらは個体が小さいせいか感動には結びつかなかった。だけどこれは大きい。しかも区別ができた。見分ける目。それが嬉しかったかも知れない。

特徴は、WEB魚図鑑の記載が端的なので引用させてもらうと「成魚の尾柄部に黒点が無いことでシマスズメダイと区別できる。また、背鰭軟条部の先端が丸く、近似種のテンジクスズメダイと区別できる。」ようだ。
まあだけど、顔が違うなぁ。せっかくなので3種を並べてみたい。
上から「シチセンスズメダイ」「シマスズメダイ」「テンジクスズメダイ」
P5041608s.jpg
201007.jpg
008895.jpg

似ていると言われる3種だけど、並べたらはっきり判る。
色も違えば顔も違うし模様も。だけど釣り場では判んないんです。私は何とか判る自信がついたけど(^^ゞ

Dランク:15年前はアジとサバの違いが判らず、
Cランク:10年前だとブリとヒラマサの違いが判らなかった。
Bランク:5年前ならカサゴとウッカリカサゴの違いが判らず、

まあじわじわと知識を得ている感じではあります。Aランクぐらいかな?Sランクには程遠いけど(^^ゞ

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