宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

354.イダテンギンポ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎では普通種


イソギンポ科>ナベカ属>イダテンギンポ
Omobranchus punctatus (Valenciennes, 1836)
P5282079s.jpg

idatenginpo6.jpg

とりあえずさっさと紹介してしまおう。この魚・・・・
私は苦手に感じている魚が2種いて、1つはヤリヌメリで、これは何度も釣った事があるんだが触るのも嫌で写真を残せていない。強烈な臭いがあり、わずかでも触れたら一日中嫌な気分になる。でもその匂いを天才MS君は好きだと言った。真の魚好きは凄いな。
そしてこの魚だが、釣れるとクネクネと暴れ、噛みつく。2回ほど噛まれて血が出た姿を見ている。私自身は釣った事がない。
真剣に狙えば釣れる気がする。防波堤の脇に見えていて見釣りができるのだがやった事がない。何せ釣りたくないというか噛まれたくない(^_^;)

東京湾~九州南部。富山湾~五島列島までの日本海岸、瀬戸内海。北西太平洋とインド洋の熱帯域。岩礁性海岸、タイドプールにすむそうで、寒さには弱い魚なんだな。
イソギンポの仲間はいずれも犬歯を持つので注意が必要。噛まれたら血が出ることもある。

イダテンとは「韋駄天」と書き、もともとは仏教に登場する仏神の1人で、捷疾鬼が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したという俗伝から、よく走る神として知られているそうだ。転じて、足の速い人のたとえにされ、「韋駄天走り」などといわれることから、この魚の由来は足が速い→すばしこいギンポということなのかも知れない。
※以前作っていた「宮崎の魚」というBLOGの紹介から引用です。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/891-664dce07
該当の記事は見つかりませんでした。