宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

358.コモンサカタザメ

レア度★★★☆☆ 宮崎(門川)獲れの魚


サカタザメ科>サカタザメ属>コモンサカタザメ
Rhinobatos hynnicephalus (Richardson, 1846)
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2016/6/2 マルケイ水産にて購入


マルケイ水産は宮崎市内にある鮮魚店で、魚市場を通さない独自の販売をされているようだ。
売りは朝獲れの門川産で、恐らく定置網に入るすべての魚を魚種問わず持ち込まれ、さあ持ってけっ!っていう状態で中央の棚に無造作に魚が置いてあって、価格の基準もよく解らないがとにかく安い。どうも社長が奥で下処理係りでいらっしゃって、いくらか?と店員に聞くと窓越しに確認される。ある程度一般的な魚(マアジ・マダイ・ブリ・サバ・・・)などは設定価格があるんだろうが、数が少なくてマイナーな魚ちゃん達は社長の胸三寸というかその時の気持ち次第なのか、前回も、先日も驚きの安さだった。
2日に購入したこの「コモンサカタザメ」ともう1匹、結果的にはアオハタだったが見た時に判断できず購入した計2匹の魚を合わせ、税込200円・つまり1匹100円という破格。
そんな訳で機会あれば行きたいと思っているが、宮崎市内と言えどちょっと僻地で遠く、また購入のタイミングで運搬のためのクーラーボックスが無いと腐らせてしまうので、仕事帰り(早めに退社できる日)とか休日でなければ難しい。

コモンサカタザメは中央の棚とは別に、お店の角に他の鮮度がちょっと落ちたような魚達と一緒に分けてあったので金額を尋ねたのだが、50Cmは超すほどのサイズだったので手持ちのお金で購入できるか微妙だったものの上記の通り格安で、すかさず買ってしまった。
サメは苦手なんだけどこの魚はサメと名が付くもののエイの仲間で、かろうじて知っていた。ただ2種類を見分ける手段は知らなかった。

国内のこの魚の仲間は「サカタザメ」と、この「コモンサカタザメ」になると思うが、まず区別の方法としては背面には小さな茶褐色斑があるのがコモン~で無いのがサカタザメだ。吻はサカタザメと比べてあまりとがっていないということらしいけど、これは比較してみないと判らない。コモン~の方が幅があるようでもある。まあ茶褐色斑で大丈夫なんでしょう・・・・

南日本~南シナ海に分布し砂地に潜って生活し、甲殻類や魚類を食べるそうだ。砂浜で生餌などを使えば釣れるのかも知れない。湯引きで食べると美味しいそうだ。まだ一緒に購入のアオハタと共に冷凍保存してあるので、料理を考えてみたい。

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