宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

フォアグラハギ

昨日のYahooニュースで出ていたフォアグラハギのこと。

広島県尾道市のJA直売所で販売されるそうで養殖のウマヅラハギで肝が体重の10%以上ある、肝臓肥大化ハギらしい。

養殖の技術によって短期間で肝の大きなウマヅラハギを作る事に成功したらしいけど、pdfで公開されているその作り方を見るとなかなか興味深い。
簡単に書くと、網を使って獲った傷のついた魚を低塩分海水で蓄養すると効果的で、延命もできるという事から、本来飼育管理が難しかったウマヅラハギの養殖で生存率を上げる事ができるようになり、餌の工夫をすることで肝を大きくする事できた・・・って事だ。

肝が美味しいカワハギの仲間だが、冬の時期に肝が膨らむのはなぜなんだろうという疑問はあった。まことしやかに冬になると栄養分を肝に溜めこんで寒さに備えるというけど、肝が大きくなる要素というのは、寒くなるとか、しばらく栄養が補えない未来があるから、それに反応して大きくなるんだろうか?カワハギ以外の動物もそうなんだろうか?

想像するに、危機的な状況を作り出して、餌は肝臓で蓄えやすいものを沢山与えて作りだすんだろうな。

それにしてもネーミングにはちょっと違和感があります。

子供の頃に太っていて「ブタキン」などと言われイジメられた経験があるので、ブタっていう言葉には敏感で嫌いな感情があるんだけど、フォアグラも一緒で怠け者っていうイメージを持っている。私だけだろうか。

天然の肝は大好きだけど、肝ってほどよい量が美味しいのであって、沢山は不要だ。と思うのも私だけだろうか。

う~んと、イチャモンつけだしたかも(^_^;)
決して商売の邪魔をするわけではないんだけど、これが高価だったら私は不要だけどね。釣ればいいし。

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