宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

週末ターゲットはツバメコノシロ

まず今朝のよもやま話を入力する直前、日々の日課である釣りブログを眺めていたら、「よだきんぼの「テゲテゲ日記」シーズン2(アメーバ版) 」に、TeamYAIBAのメンバーの方の訃報の事があり驚いている。
たぶん参加した親睦会でもお会いしているんだろうけど挨拶は出来ていない方だ。年齢も40歳弱のようで、なんとも忍びない出来事です。こういう出来事に面すると、人生とはいかに儚く切ないものかと思う。できる限り自分自身は太くしっかりと生きて行きたいと思う次第です。


本題のよもやま話

昨朝、週末の予定を「サッパ狙い」に絞ろうと思っていた記事を見て頂いてIHさんから連絡が入った。
土曜日は私も何をしようか迷ってる~って事で行動を共にする事になり、それならばと今しか出来ないプラン。
それが、

ツバメコノシロ狙い

なわけです。
P9297722s.jpg

昨年5月に日南市大島の釣りの際に、海面に浮かんでいた幼魚が何なのか、問い合わせしたところツバメコノシロらしい。
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宮崎にもこんな魚がいるんだなと、それならば成魚も見てみたいと思っていたが秋になり、10月初旬に毎年恒例のWEB魚図鑑関連オフ会にて、北浦の道の駅の前の浜で、釣れたそうだ。
20151001.jpg
※写真はメンバのIKさんが写されたものをお借りしてます。

このロケーションで、私は初日に参加できず翌日の昼ぐらいに加わったんだが、その日の朝に釣れたそうで、実物は見たものの状態があまり良くなかったので写真を写していない。誰かが写した写真を見たような気がするがFacebookに投稿されているメンバーのアルバムの中にも、誰も写してない。

そんな訳で丁度今の時期だし釣れる場所もだいたい判っているし、これは狙わない理由はない。

今日・明日しっかり準備して釣り上げたいと思っております。

さてこのツバメコノシロ。今朝きちんと調べてみたら今まで無意識だったその仲間の事。
特に疑いもなくこれは一科一属の魚だと思っていたけど、ツバメコノシロ属には「ナンヨウアゴナシ」とか「カタグロアゴナシ」という魚もいる。しかもカタグロアゴナシはWEB魚図鑑上にしっかりと宮崎産魚が登録されている。
投稿されたのは門川の漁師「海猿」さんで、この方は以前私も数回会っているんだけど門川の庵川で定置網漁をされていて、宮崎大学と交流の上一気に宮崎魚種を増やされた方だ。
つまりは宮崎にはカタグロアゴナシも居る事が判っているわけで、釣れて判断可能かという事になるけど、この魚の特徴である胸鰭遊離軟条(ヒゲのように見える突起)が5本あるのがツバメコノシロで、ナンヨウとカタグロは4本。そしてカタグロは体高があり、肩の部分に輪郭がモワッとした薄い大き目の黒斑点があるようだ。
そんな特徴を抑えておけば区別ができるんだと思うけど、とにかくまずはツバメコノシロを釣りたいものだ。

そんな訳で週末の予定はほぼ確定なんだけど、天気は良さげだけど、何と今見たら波は一旦土曜日には落ち着くみたい(^_^;)
昨日の私の想像には反してます。ガクン。だったら瀬渡し可能だったのに。もう気持ちはツバメコノシロ・・・・(^^

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