宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

×イサキ狙い(日南市水島)2017/7/1

2週間ほど前にNHKの釣り番組で、俳優の「照英」氏が宮崎の沖磯・水島でイサキ狙いの釣りをしていて、釣友YAさん♀に録画を頼まれていて私自身はリアルに見て録画もしていたのに、数日後には家内が消してました。すみません(T_T)/~~~

って事で、「照英」氏が釣っていた場所は水島一瀬のインキョと呼ばれる特級場所で、波にも強いし左右に流れる潮にも対応できる場所だが、釣り兄貴と言われていたアシストは宮崎でも有名なSフィッシングのSさんで、面識はないけどいろいろと噂は聞く。まあ腕前は確かな方なんでしょう。

何釣りしようか迷ったけど、この番組の影響で決めた。イサキ狙いじゃ!
天気は良さそうだが前日の日中の最高気温は33°となっているし、数日前からは完全な夏模様なので、その影響は心配だけど・・・

P7010971s.jpg

前夜会社の飲み会があって、この日のためにお酒は控えたが、せっかく準備した道糸(巻替え用)も巻かないまま寝てしまい、朝はギリギリの時間まで寝ていていろいろ忘れて物をして・・・
特に炎天下の釣りには必須の日焼け防止のための上着を忘れて、仕方がないので露出部分にはベッタリとクリーム塗ります。
コンビニで購入。

前日予約した日南市夫婦浦の喜代丸待合所には客が13名。皆上物フカセとのことで全員を水島三瀬に上げられた。
釣り場は事前にクジで決めるのだが、三瀬だとこの半分が適正な感じだが仕方ない。
イサキ狙いであればもっとも期待できる場所だが、どうもウネリが大きいのが気になる。

P7010973s.jpg

自宅から夫婦浦までの道中はとんでもない雨量で、AM5時ぐらいには雲が切れる予報だったので心配はしてなかったが、途中で土砂崩れなどがおきないかという心配。夜明けの水島もまだドンヨリだが風上方向の空は明るい。
ただ結構波っ気がある中で、常連2人が早速のルアー。ヒラスズキの60Cmほどのものを2匹サクッと釣り上げ盛り上がる。

P7010975s.jpg
私が開始するほどのタイミングで、早くもイサキが姿を見せる。
P7010976s.jpg
その横でも・・・・でもこれは三ちゃん(ニザダイ)でした(^_^;)

P7010988s.jpg
釣り開始後、ウキの沈みを見る事なく非難。
私の選んだ場所は最悪だったようで、後ろ(沖側)の波が入ってきて足元をガンガン洗うので気が気でなりません。
潮の動きもフラフラだし動いてないので撒餌も効かない感じだけど撒けば水島特有の大物オナガやシツオが表層まで湧き上がって見えます。これが凄いんだよなぁ。

とにかく場所が悪かった・・・・(腕もだけど)

お昼(満潮ぐらい)までは何もできず、時々曲がる皆さんの竿を眺めて羨ましい思い。
イサキがボツボツ・メジナがボツッ・サンノジ安定って感じ。他魚は見ません。

満潮を超すと足を洗う事も少なくなって、取りあえず集中するも反応を捕えたのは1度っきりで、結構突っ込まれたけど何とかいなしてウキが上がるほどまで巻いたタイミングで瀬切れ(T_T)三ちゃんかな・・・

隣の釣り人も
P7010994s.jpg

P7010995s.jpg
魚は見えないけど三ちゃんでした。

結果的には・・・・やらかしました。

丸ボウズ

もうトラウマになりそう。水島難し過ぎだ。

ちなみに以前聞いた水島対策としては

メジナハリ3号
ハリス1.2号
ウキは冠付

という極細仕掛けで、とにかく張って竿先でアタリをとる感じらしいけど、つまりは魚がスレまくっていて反応を示さないわけです。
未熟な私には厳しすぎ~
※YAIBAの大会年間勝利はまぐれだったという事を、あらためて認識できました(^_^;)

●フカセ練習(宮崎港・都農漁港)2017/6/25

磯釣り大会(小山田カップ)の予定は悪天のために中止というのが土曜日の昼前には決まり、天気予報も土・日ともに悪天だったので諦めていた釣りだが、日曜日の朝予報を見たら、昼前には回復するみたいだという事で、まずは”せいゆう丸船長”に連絡すると、船の手入れが忙しいとの事。もしお暇ならどこか連れていってもらいたいなぁという目論見だったけど(^_^;)

その後IHさんに連絡したら「宮崎港」に行くよ~という返事。

しばらくは迷っていた。期待できる獲物のイメージが湧かない・・・・

AM11時前になって自宅付近の雨も小降りになり、自宅でのんびりしていたが再度IHさんに連絡したら「(宮崎港は)濁りはないですよ~」とのことで、とりあえず向かってみた。
先日購入した磯竿を使ってみたいので、フカセ釣りをすることに決め、途中で集魚剤と餌1500円分ぐらい購入。

IMG_0243s.jpg
濁りが無い理由は、水門が閉ざされてるからなんだな。

ボラの姿は見えるけど、撒餌しても何ら反応なし。時刻もド干潮で潮も動かないし川と遮断されたら魚も入ってこないだろうな。

IHさんはシロギス数匹にサビキでアジ子数匹。ちょっと不満なようです。

2時間ぐらい何も起きないので・・・
IMG_0242s.jpg

「移動しますね~」と、青島・内海方面に行かれるそうで・・・

私も・・・・反対方向の都農・・・

防波堤でフカセが出来る場所を考えたら、・・・・じゃないかな?

PM3時過ぎに到着
IMG_0247s.jpg
時々小雨。やりずらいなぁ

まずもっとも湾の内側で始めたんだけど、どうもしっくりこない。
足元にキラキラと見える小魚の魚群があり、何だろうと思ってノベ竿を取り出して探ってみると

IMG_0245s.jpg
おお、スズキ最少記録かも。

続けて釣れたのが「ニシキベラ」で、スズキの子とニシキベラとフグ類(主にキタマクラ)とカゴカキダイ若魚って感じなのでノベ竿終了。

4時半ぐらいに防波堤中央で釣っていた2人の釣り人が引き上げたので、そちらに移動してみる。
その2人が釣っていた場所からちょっとずれた所に筏が置いてあって、その脇辺りに魚がいるような気がする・・・

移動して4~5投目。

私は撒餌してウキとの同調を確認したら、あとは指でジワジワ出て行くのを押えつつ、目は景色を追っているのでだいたいアタリは向こう合わせなんだけど、よそ見していたら竿ごとカッタくるアタリ!
目の前に見ていたボラかな?横走りする・・・・

体が180度向くほどに湾の中を横に走って、また元に戻る途中、すっぽ抜け・・・残念。ボラでも抜けるか。

まあやっとまともな反応があったし集中。するとすぐ

IMG_0248s.jpg
手の平ほどのキチヌ。これはウキを見ていたけどスゥーと引き込まれて合わせました。

ただこのサイズでも結構横に走ったので、もしかしたら前のはこれの大型??

同じ場所を攻めて・・・

ガツン!

ウォー。これはデカイかも。外れた魚と同じ動きだ。

そして
IMG_0253s.jpg
40Cmにはちょっと届かないかな?メジャーが無い(^_^;)

なかなかのファイトでした。まあキープサイズだよね。

続けて釣れたのはまた手の平サイズで・・・

更に
IMG_0255s.jpg
ショウサイフグ(T_T)

キチヌ終わったかな?それにしても地合ってのはあるよな。最初の外れからショウサイフグまで5回連続で反応。

その後数投釣れず、終わった感がある中、地元の中学生グループ(7~8名)が寄ってきて・・・
面倒だなぁと眺めていたら、また手にガツン

先ほどより足元に近かったため防波堤の下溝に突っ込まれて一度は根掛かりして諦め・・・

中学生たちはワヤワヤと「何が釣れてるんですかぁ?」「スゲー!」とか、ぐるりと取り囲まれて恥ずかしい状態(^_^;)

「チヌだろうねぇ・・・駄目かな?」なんて答えていたら・・・穴から出てきた!

中学生が「でけー!」などと大騒ぎで「掬っていいですか?」という事でタモを預けて・・・

無事に取り込んで・・・・

納得の40Cm超え・・・(かな?)

喝采を浴びて照れ臭くも心地よい気分になり、満足したし少ない撒餌も切れてきたので終了。

IMG_0257s.jpg

ニュー磯竿はキチヌでスタートを切ることができました。
何より釣れると思ってなかった(^_^;)

●スルルー(串間市・鳥島)2017/6/17

3週連続のスルルー
紅はるかさんと一緒です。何とか成果を出したい私と、何とかスルルーの楽しさを伝えたい?紅はるかさんとの今回の戦場は串間市の幸島からでる瀬渡し「マリンブルー」にて。※正確には幸島に遊覧で渡してくれる石波港から。
エリアは串間市の市来~名谷付近の地寄の離れ瀬と、幸島・鳥島。私は両島ともに渡った事もないので、それだけでも楽しみ。

P6170882s.jpg

厳しい競争がないせいで出発時間も遅めです。朝6時待ち合わせ。
たぶんここは何時に行っても渡してくれるし帰りも自分の好きな時間に連絡すればいいようです。(良識の範囲だと思いますが)

で、期待の釣座は!

P6170932s.jpg

奥に見える島が幸島で、つまり鳥島の陸向き。2人で釣るのはちょっと微妙に狭いし平らな釣り座ではないのが苦しいけど(^_^;)

まあそんな場所がいいのかも知れない・・・けど潮・・・・雰囲気微妙な感じもする。

P6170881s.jpg
今回はキビナゴを思いっ切りばら撒いてみる所存(^_^;)

どうも「釣り具のポイント」の戦略にハマっている感じだが、まあそれは置いといて・・・
キビナゴのパックが500gで400円だったけど、写真は3Kg入り。これで2000円です。前回・前々回は500gを2個だったので、今回は3倍撒きまくります(^_^;)
ただ・・・この器はどうにかならないものか。クーラーボックスやバッカンに微妙に入らない大きさだ(-_-)

潮は緩やかな感じで、メジナ狙いならちょっと期待大なんだけどスルルーはどうだ?

・・・・数投目・・・・

P6170889s.jpg

うっ

なんか気持ち悪いぞ。ウミヘビ?いやいや鰭があるし魚類だろう。ウツボ系なら糸に絡みつくけど蛇っぽいし暴れる。
そのままぶち切ってしまおうと思ったが冷静になり、とりあえずクーラーボックスで仮眠してもらう。

そして
P6170909s.jpg
結構長いな。90Cmほどだろうか。

紅はるかさんが携帯みてふむふむ。これじゃないですか?ってのが

WEB魚図鑑→https://zukan.com/fish/internal1292「モヨウモンガラドオシ」

ああ、これですね~

それにしても
P6170911s.jpg
凄い(変な)歯だし凄い粘液

ウツボコレクター?のIHさんが羨ましがるに違いない(^_^;)

などと遊んでいたら
P6170897s.jpg
紅はるかさんも・・・遠目にも判るコテコテの「トラ」です。今日はウツボ祭りか?

目の前には餌取りが増えてきて、もうキビナゴすらが突かれて?無くなる状態だけど・・・

おっなんか釣れた・・・・
P6170919s.jpg
標準和名オニカサゴ・・・なのかな?もしかしたら「ヒュウガカサゴ」?

P6170930s.jpg
紅はるかさんも。

この魚は私が1匹・紅はるかさんが2匹でした。

それにしても潮微妙。わずかに流れている感じもあるが、横から撒きこんでくる強風に煽られている感じもするし、寄せ潮でもあります。釣れる気がしない(T_T)

P6170927s.jpg
足場悪かったから・・・疲れます。

一度だけ・・・・大きな引きがありました。横に走って残念ながらハリ外れ。たぶんヒラスズキ

後半。もうダルダルで仮眠休憩をはさんでしばらくして・・・

おっ!
P6170938s.jpg
紅はるかさんが変わったウツボ・・・・

これ、ワカウツボみたいですよ~と調べられて、あれあれ聞いた事があるな・・・
しっかりこのBLOGではお魚紹介してました(^_^;)

http://ararafish.blog.fc2.com/blog-entry-963.html

綺麗に写せたから紹介写真もいずれ差し替えます。

終了間際、奥で釣っていた方が
P6170947s.jpg
初めて見るような格闘なんだけど、何でしょう?

瀬に張り付いたようで、10分以上格闘の末

ちょうど回収にきた瀬渡し船(他船)で、引きずり出し作戦・・・かな?
P6170950s.jpg
船でバックして引っぱったものの、残念ながら瀬切れだろうか・・・

結局私は
2匹(ウツボとオニカサゴ属)で、大きな引きも1度味わったのでまあまあいいかな?って感じ。

紅はるかさんは
ウツボ2匹にオニカサゴ2匹。だけど不満だったようで・・・・
たぶん今日も行かれてます(@_@;)

P6170956s.jpg
猿のイモ洗いが有名な幸島は、今年は砂が盛り上がり干潮時間は陸続きになります。
昔はそうだったけど・・・

回収の後にちょっと歩いて行ってみました。猿は不在(^_^;)

鳥島は沖向きに名礁の「タロージロー」があるけど、そこに乗った方も残念だったようなので、たぶん潮が悪かったんでしょう。
3週連続潮が悪かったのか。いつがいいんだろう(^_^;)←腕が悪いと聞こえてきた(^_^;)
否定はしません(^_^;)

来週はスルル―は休憩。グレ狙いの大会です。天気はどうだろう。
それにしても梅雨なんだけど連続で週末釣りさせてもらえているだけでも有難い事です。

×スルルー(串間市・荒崎方面)2017/6/10

IMG_0222s.jpg
前回はこのハリより一回り大きい20号だったので、今回はちょい小さ目を使いました。

表題通り「×」の釣行記なので釣れなかったわけですが(^_^;)

でもいろいろ教訓も得て次回の糧にします・・・・

さてスルル―釣り第二弾は串間市荒崎方面
前週に続き紅はるか師匠(^_^;)と。スルルー師匠です。

夜釣りの客を回収した後に乗せるという事で、朝6時に来てくれという「室丸
普通よりゆっくり目の出発でした。

話を聞いたら風が強くて釣りにならなかったって事で、結構寒い朝だけど夜はもっとだったでしょう。

昼の釣りはなんと、我々2名と後1人
船長は昼間身軽に動ける状態にしておく事情があって他は断られたようです。我々も直ぐに回収できる「カメ瀬」と、もう一人は港の目の前の「トセンベイ」

P6100858s.jpg

2名で丁度いい広さの「カメ瀬」はメジナシーズンには荒崎の名礁が釣れてない時でもここだけ釣れているときもある隠れた良瀬だけど、逆パターンもあります。まあ潮だよな。

結構朝から強風で、危険というほどではないけど「カメ瀬」は風波を被ってます。2時間ほど待機して乗せると言われたけど、近寄って船長の判断は「大丈夫だろ~」
私はちょっと悪い予感がしますが・・・・

荷物に紐を通して準備中も時々シャワーを浴びます・・・・

大潮で乗った時がほぼ満潮で、あとはだんだん引いていくので恐怖感は無し。
でも沖でフェリーや大型船が通るのが見えると大丈夫だろうか?とは思います。
それでも期待の方が大きいスルルー

ところで「スルルー」って釣具店も流行らそうという雰囲気は感じるけど、これはちょっと乗っかりたい。
今年は大きなシブ※フエダイを釣りたいと思っているのだが、最適な仕掛じゃないかと思っている。

ただ「スルルー」って気合が入りにくい言葉だな。「究極フカセ」とか「がっつんフリー」とか、そんなんがいいんじゃないか?
などと思いつつ・・・

全誘導のメジナフカセ釣りの極太版なので、基本は潮がとても重要なわけです。

ところが風波でウキは流れていくものの仕掛は真下に落ちていくようで根掛かりばかり。ハリスは8号なので回収に苦労します。
撒餌のイワシクラッシャーでも足元は雑魚わんさかで、大きな魚の姿も下に見えるけどヒブダイとかニセカンランハギとかニザダイとか・・・だよなぁ。

大きな期待で開始したものの、1時間経過・・・2時間経過・・・・
反応がありません。2人で黙々と釣ります。

初めてのウキ反応。モヤモヤっと沈み、大きく合わせると・・・・壁。また根掛かりか??
だんだん根掛かりパターンのウキの沈みも判ってきたので、それとは違うと思ったが・・・・

P6100865s.jpg
コヤツでした。海ギャング

まあボウズ逃れです。いや対象にする魚でもないか。

まあこれが釣ればシブだっているに違いない。

またまた沈黙が続き・

やっと!
P6100868s.jpg
師匠!

恥ずかしそうですが、いやいや唯一のまともな魚です。ちなみに師匠の頭にはGoPro。動画撮影してます!

P6100871s.jpg
もうエサのキビナゴのパックの中にこんな魚が潜んでいるがなんとも愛おしく

天才MS君を思い浮かべてみる。きっとこれでも魚名が判っちゃうんだろうな~※如何?

ネンブツダイ系と思っていたけど写真で見たらキンメダイ系?

最初に釣れていたら余裕ができるのだが、とにかく1匹が釣りたいと、ずっと仕掛を流す事を繰り返し休憩も微妙だったので、とんでもない疲労感でした。紅はるか師匠は自身のBLOGに「修行」というカテゴリー作ろうかな?って言ってるし(^_^;)

2回めの、スルルーに特化した釣りも貧果に終わってしまいました。まあ潮です。そんなもんです(と慰めてみる。自分を)

悔しいので来週も約束(天候次第だけど)

回収はPM4時だったけど、2時半ぐらいから突然海が荒れだして、波が足元を洗うようになって師匠のバッカンが落ちたり・・・
無事回収できました。

まあ駄目だったけど楽しかったなぁ。
それにしても釣れて満足するより釣れずにまた行きたいという欲の方が強いんだなと思う。
まあ連日は年寄には厳しけど来週ならば。

そんなわけで待ってろよ大物。来週こそは(^_^;)

ちなみに帰りに乗った瀬の写真を写してみる
P6100877s.jpg
この中の
P6100877ss.jpg

アップしてみると
P6100879s.jpg
四方を攻められるいい瀬です。メジナ狙いだったら釣れたに違いない(^_^;)

△スルルー(日南市・南郷町沖磯)2017/6/3

以前からよくこのBLOGにコメント頂いている「紅はるか」さんと、初めての同行でした。
予定では水島。

その話を釣友IHさんにしたら、ぜひとも我々も!という事で釣女YAさんも一緒の4人での沖磯
P6040812s.jpg
IHさん撮影・・・にて3名での記念写真(^_^;)

「紅はるか」さんは最近宮崎でも火が付いてきたスルルー釣りの達人(^_^;)
最近「潮騒はるか青巒の」というBLOGを立ち上げられて、内容はスルルー釣行中心でとても魅了される文章と釣果で、ぜひとも教えて頂きたい!
IMG_0220s.jpg
前日の準備はこんな品々
ウキは3つ購入したけど、だいたい1個が1000円ぐらい。でも倍ぐらいした品とどう違うのか・・・
撒き餌シャクはキビナゴを撒くからデカカップ。200円で売ってました(^^)v

IHさんは水島にとにかく1度行きたいとおっしゃってたのでいい機会でした・・・

日南市南郷の夫婦浦漁港の瀬渡し「喜代丸」AM5時前に出航

出発!
P6040808s.jpg

したのは第一便・・・・

水島は客が多く主にフカセなので、我々の特異な釣法はお邪魔になるだろうと、今回はスルル―しました(^_^;)
よって第二便。

乗った瀬は
P6040828s.jpg

おー!一度乗った事ある「ホズミ」
帰りに船長から聞いたのはそんな名だったけど、以前の釣行記には「ホカケ」って記載してる。どうやって調べたんだったっけ?
TEAM YAIBAの2016年5月にあった懇親会でした。まだ1年ちょっと前なのか。遠い昔のようだ。

その時の日記は→△TEAM YAIBA第4期定例会ファイナル(日南市・南郷)2016/5/15

さてスルル―
P6040814s.jpg

・餌はキビナゴ(1パック500g400円×3個)集魚兼用
・撒餌はイワシクラッシャー(1つ約700円)に集魚材のイワシパワーグレ

総額が2500円ぐらいなので、冬のメジナ狙いのフカセ程度

竿:4号磯遠投
リール:スピニングの4000番
道糸PE5号
ハリス8号
そしてハリが
67124.jpg
※がまかつHPより 昼間にこんなハリを飲み込むやつがいるんだろうか・・・・

ウキが

okinawaSP01-300x300.png
※キザクラのHPより 自重が30g弱のドデカ版

全誘導です。

つまり仕掛はメジナフカセのデリケートな部分を省いてオキアミの代わりにキビナゴを付けた感じ(^_^;)

そんな、ゴッツイ仕掛を、普段のフカセ釣りの要領で1投目

!!

P6040817s.jpg
釣れた!おいしいヤツやん

サイズも34.5Cm。アカハタとしては良型だ。

こんなんが入れ食いになるのか?それとも1匹目のジンクスでその後全く釣れないのか?

さてメンバーは思いおもいの釣法

P6040821s.jpg
奥が紅はるかさんでスルル―
中央にIHさんがタマン竿ブッコミ仕掛け
そして釣女YAさんは正統派フカセ

1匹目が釣れた後は沈黙

AM10時前には水島に渡った方々が船に乗って戻ってこられました。
北東の風が強いので沖は風波が立っているんでしょう。前日もそうだったようで。

強引に水島行かなくて良かった・・・まあ暑くなったらフカセも少なくなっていつでも空いているでしょう。

P6040823s.jpg
IHさんが何かぶら下げて寄ってこられました。一見・・・・タコ??

ウツボでした
P6040831ss.jpg
これはレアウツボですね・・・標準和名「サビウツボ」のよう
IHさんは初魚種ゲットで喜ばれてました!
この魚で喜ぶのは釣り人500人に1人ぐらいの割合かな?(^_^;)
※私は喜ぶ派ですけど

P6040825s.jpg
どうもウキの浮力が強すぎて違和感。紅はるかさんから板オモリを頂き貼り付けてみる

・・・・けど、こんなんじゃ足りません。

ちょっと苦戦していたら、これを貸してくれました。

P6040827s.jpg
おおっ!釣具のポイントで、2000円で売ってたやつ!

早速変えて投入すると・・・

P6040841s.jpg
すぐに良型カサゴ!23Cm
これはウキ効果だな。とてもシブシブの設計だ。キビナゴやハリの重量を加えたうえで海水面よりちょっと下に漂うぐらいの浮力です。魚が触ればそく反応!これ・・・・買う。ぜったい買う。

P6040838s.jpg
釣女YAさんはコッパ・オヤビッチャ、そしてタカベも釣れたりしてるけど大物がきませんね。

P6040850s.jpg
IHさんはウツボと戯れます。いろんなウツボが釣れる事を望んでいるのです。

一日中、巻き込み潮で苦戦したけど、一度だけ、短時間だけど登りの良潮が入り釣れる予感

ねらい目の沈み瀬にいい感じでウキが流れ

瀬際あかりでユルユルと沈み・・・合わせて

P6040846s.jpg
2匹目!32Cm

やはり・・・潮だよね~釣りは。

潮が動かなくなると、こんなのが。
P6040852s.jpg
生きたサンゴはぶにょぶにょ。

おや?
P6040853s.jpg

ちょっと寂しい釣果でした。お疲れ様でした。
P6040856s.jpg

とりあえずボウズ覚悟の釣行だったので、私の釣果は満足。

この夏は暑さに負けず、この釣りを極めます!狙うはシブ※フエダイの大物!

次回は・・・来週?(^_^;)

このカテゴリーに該当する記事はありません。